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ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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裁かない自分になりたい「鯖の文化干」

さば

12月の初め、被災地にボランティアに行ってきました。
今日は、そのリフレクションがあり、
それぞれのチームの感想や経験を共有し、これからのあり方を
みんなで考える機会を頂きました。

結論。
いかに被災地の方々の立場に立って考えることができるのか?」が、
最終的に打ちたてられた課題でした。

「‘善意’が一番恐ろしい」が、被災地のボランティアリーダーの言葉でした。


企業ボランティア以外の独自のボランティアの現状として、

・他にやって欲しいところがあるにも関わらず、それ以外の場所の
 泥をかき出して、山にしたまま他に行ってしまった。

・300個のパウンドケーキが届いたが、賞味期限が3日で、配る人もいない中、
 うまくはけない現状に送り主から「なんで無駄にするんだと怒られた。

・被災者のお宅にお昼時に無理やりお邪魔して、‘お腹減った’
 と言って、逆にご飯をごちそうになる。
(東北の人は、断れない性格の人が多いそうです

等々・・・。

‘ボランティアなのに・・・’と、私は心の中でその人たちを裁きました。


でも今回、オープンサンドウィッチとコーンスープを提供させて頂いた私たちも
・スプーンが無くコーンスープが飲みにくい。
・オープンサンド方式では、障害者の人はやりにくい。
・お皿が準備されていない。
等、ある人から注意を受けました。

実は、その人は自称「ボランティアのボランティア

震災があってから、訪れるボランティアの人達の足りないところを
補い続けてきてくれた方でした

そんな人が存在していたなんて・・・。

ちょっと衝撃でした。

被災者の方々の本当の大変さや辛さは、私たちには到底理解出来ません。

来てくれた人に軽々と‘今日はお休みですか’と尋ね、‘いつも休みだよ’
と仕事や多くのものを失ってしまった人に言わせてしまう私達のおろかさ。

そんな私達にさえ、「ありがとう。」と言って下さる方々。

申し訳なくて、非力過ぎて、また傷つけてしまうのではないかを恐れて、
もう一歩踏み出すのを躊躇しそうになります

でも、「皆さんのおかげで、折れた気持ちを立て直すことができた。」

とある方が言って下さいました。

思いやる心が足りずに、認められずに他のボランティアを裁いたりして
いましたが、教訓にして「何が出来るか」相手の立場に立って考え、実践していきたいと
思いました。

まずは、よく知ってあげ、心に寄り添う努力からでしょうか。
被災者の方々の「心の瓦礫(がれき)」が少しでも取り去られるように。

~与えるときに受けようとすれば滅びてしまう。
   我々はもっているものがなくても与える心情で生活していこう~
              (‘御旨の道’より 引用)

ちなみに、無理やりこじつけましたが、今日はでした
油がのって、かなりおいしく、好評で、売り切れる直前の最後の一匹を激写しました(笑)
 一分後、お姉さまが遠慮して、取られて、半分になりました。

<<豆知識>>

「文化干」とは、元は魚の干物をセロファンで包み込む手法。
後に天日干しの対義語として冷温風機を用いた乾燥手法の意味を持つに至ったそうです。
 発泡スチロールのトレイも真空パックもなかった時代に、魚の干物をセロハンに包んで販売したところ、
見た目に美しく、画期的だったことから<文化>の冠がつけられたらしいです。

| 食当ごはん日記 | 00:12 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴーヤチャンプルー「食で伝わる心、つながる心」

 
ご飯ブログ用 (18)   ご飯ブログ用 (5)

今日のメニュー
・ゴーヤチャンプルー
・トマトカップグラタン
・冬瓜のスープ
・オレンジ

ご飯ブログ用 (13)  ご飯ブログ用 (21)

「食で伝わる心、つながる心」

おひさしぶりでーす!!

なんと〇ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

ただただ継続することの難しさと自分の怠け心を痛感しています・・・

ん~気長に宜しくお願い致します。。


今日のタイトルは 「食で伝わる心、つながる心」です。


突然ですが、皆さんのお誕生日はいつですか?

1月から12月まで366日あらゆる方がいることでしょう。


なぜそんな話かって??


ふふっ私が8月生まれだからです

別にプレゼントを募集するわけではありませんよっ!


先日、私が実家に帰った際に家族が誕生日祝いをしてくれました。

姉が寿司を作る仕事をしているので、これでもかと寿司です。

普段なかなか食べられませんので、本当に感謝です! 旨いです!

寿司で誕生日 
↑「バラン」に「Happy Birthday」の文字が・・・
姉の同僚の粋な演出だそうで、オリジナル感が嬉しいです。


食事を通して相手をお祝いすること。

誕生日はそんな「食で伝わる心、つながる心」のわかりやすい例ですね。


誕生日ケーキ  
↑ こちらは教会でのひとコマ。
ある姉妹の誕生日祝いと清平40修出発祝いのケーキです
お祝いしたいとみんなで内緒で作って、サプライズさせました!
びっくりして喜んで笑顔の姉妹、楽しい楽しい!ウレシイウレシイ!

手作りには、作った人の心がこもり、相手に伝わる感動があります。

まさに「食で伝わる心、つながる心」ですね。

ご飯ブログ用 (9) 
↑お手伝いに来てくれたS君。
毎日兄弟を笑わせるために一発芸を披露しているそうです。
誰かの為に一生懸命に尽くす姿は美しいですね

永遠に忘れられないパンとアイスクリーム


少しの食物が一生涯忘れることの出来ない

人との出会いになる事もあります。


教会の方は聞いたことがあるかもしれませんが、

アボジこと文先生は
 誕生日の断食  昼食の断食 を長い間されておられたといいます。


それは神様を思うと自分の誕生日を祝う資格は無いと感じるためでした。

そして昼食を抜きながら、救いを願う人、飢えながら解放を願う人を思ったといいます。

神様と人類に対する深い心情があります。

というわけで若い頃、昼食を抜いていた文先生ですが、

御言に、
こんなエピソードがあります。

私が今ソウルに来てみると、忘れられない夫人が一人います。宋さんという貧しい夫人です。その時、貸間で
娘一人を連れて暮らしていましたが、夫がいるのでもありません。小さい雑貨屋をして、やっと娘一人と食べて暮らしていたのです。
(中略)
一度、二つの教会が漢江のほとりで合同礼拝を捧げたことがあります。その砂浜は今はなくなりましたが、西氷庫前でした。昼になると、みな昼食を食べるのに、その中で一人座っていて堪えられるでしょうか。それで一人さっと後ろに抜け出て、石が積み重ねてある所に行って、考える時間をもちました。昼食を食べずに、砂利を積んでおいた石の小山の後ろにいたのですが、その時に、宋夫人がアイスクリーム二つと、パン二つを持ってきてくれたのです。そのことが、いまだに忘れられません。一つが一銭したのです。それをすべて合わせても、四銭ですが、そのパンとアイスクリームを持ってきてくれたことが、永遠に忘れられないというのです。ですから、その時その場が、どんなに深刻だったかというのです。

 そのように世話になったことは、永遠に忘れられません。「いつどうで、いつどうして……」と、私のために苦労し、私のために施してくれた恩徳は、永遠に忘れないというのです。その忘れられないということは、誰のためですか。それは、自分のためではなく、世界のためなので、世界の人のためにそれを返そうと思うのです。 (真の父母様の生涯路程① P.157~158)

貧しい夫人の温かい心も感動ですが、文先生の愛を受け取る心にも大きな感動を感じます。

ただのパンとアイスクリーム
一生涯忘れられないものになるのです!


小さな食物の中にもこんな可能性があるわけです。

すべては相手を思う愛の心からはじまります。

どれだけ濁りの無い心で私たちは与え、受けることが出来るのか、


同時に自分の今の心の限界も感じます。


しかし、

「他の為に生きたい!」と本心の声が聞こえてきます。


心に伝わるご飯を作りたい!

神様ありがとうございます!

ご飯づくり頑張ります!

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| 食当ごはん日記 | 01:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピビンパ 「スープが愛である。」

ビビンパ ビビンパ

突然ですが、皆さんは食卓に並ぶ御飯の中で何が一番大切だと思いますか?

メイン、副菜、汁物、デザート・・・それともドリンク??

もちろんメインだ!という方もいるでしょう。

答えは人それぞれかも知れません。

しかし今日は「スープが一番大切なのだ」というお話をさせていただきたいと思います。




ビビンパ


 


スープなんて無くても同じじゃないか~、とおっしゃる方もいるかもしれません。

私自身もそう思ってました。でも最近、へぇ~スープって大事なんだ!  と気づかされる出来事がありました。

こんなことがありました。


とあるお姉さんがご飯作りを手伝って下さった時のことです。

チーフからスープ作りをお願いしたところ、

「私、スープが一番大事だと思っているんです!スープを作っていいなんて!!ありがとうございます!」

意外なところで急にお姉さんが声を強めたので、ちょっとビックリしてしまいました。

えっ??なんでスープがそんなに大事なの???

お姉さんのお話はこうでした。


「スープは食事の時、一番最初に口をつけるもの。だからスープは食事の第一印象を決める重要なものなんです!

スープがおいしければ食べる人はわくわくするんです。それにメインや副菜の味が濃い料理の時は、

あっさりしたスープ、反対に薄味の料理ならばしっかりした味付けをしようと思っているんです!

スープは味の調整役でもある重要なものなんです!」


おお~なるほど!!」


一同、感心です。


実はこのお姉さん以前いた教会で食当さんとして歩んでいたことがある方なのでした。

スープの重要性をとっさに語れるなんて、きっと一生懸命に食当として頑張ってこられたに違いありません。

食べる人のことを思って作るというご飯作りの基本を正された出来事でした




| 韓国料理のレシピ集 | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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