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ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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バナナヨーグルトムースは屋上ガーデンの香り!

バナナムース

今日のデザートはバナナムースでした。

ペースト状にしたバナナ、生クリーム、ヨーグルトを混ぜ合わせ、ゼラチンで固めました。

そして今回のポイントは、屋上で採れた「ペパーミント」です!!

さわやかな香りが美味でした。

屋上ガーデンは去年の9月から作りはじめたのですが、

ただいま花がたくさん咲いていて晴れた日には本当に気持ちよいですよ!

改めて紹介したいと思います!

| 食当ごはん日記 | 21:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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慕わしく香ばしい愛の味「はったい粉餅」

はったい粉もち8 
↑さて、何でしょう??

こんにちは!!

1月23日は旧暦における1月1日であり、私達の教会では天基3年天暦1月1日「真の神の日」を迎えます。

今回は同時に真の御父母様の御生誕もお祝いする重要な1日です。

韓国では「天福祝祭」という1週間わたるフェスティバルが盛大に行われる予定です。

教会の食事を作る者として、

真の父母様の御生誕をお祝いするためにはどんな「食べ物」が相応しいのかと考えさせられます。

そんな中で先日「とあるもの」を作ってみたのでご紹介したいと思います。

何かを発表する前に・・・

日本においても「行事」と「食べ物」は切り離せない密接な関係を持っています。

お正月といえば「おせち」、節分といえば「豆」「恵方巻き」、大晦日は「年越しそば」

端午の節句には「かしわもち」、などなど地方によっても様々に数え切れないほどの組み合わせがありそうです。

さてクリスマスはイエス様の御生誕をお祝いする日ですが、ドイツには「シュトレン」というお菓子があるのことをご存知でしょうか?

「シュトレン」は真っ白い産着に包まれたイエス様をかたどったデザインの焼き菓子です。
生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれ、表面には粉砂糖がまぶされています。

ドイツの人々はイエス様の生誕を待ち望むような心でクリスマスまでの間、少しずつスライスして食べていくそうです。

「真の父母様にもシュトレンのような食べ物があるべきだ!」

前置きが長くなりましたが、

新年と御生誕のお祝いのときに相応しいものということで

「はったい粉餅」を作ってみました!

はったい粉もち10
↑あと片栗粉とてんさい糖を使いました!

  「はったい粉」って何?という方もいるかもしれません。

「はったい粉」とは「穀物を炒って粉にしたもの」です。

はったい粉もち7 
↑材料を合わせて、こねてます。

はったい粉もち9 
↑あんこ切ってます・・・  160等分です。


はったい粉もち4 
↑ゆでてます。
この後粉をふるえば、まるでチャッピー(教会で飼っているかわいいけど頑固な犬)のおなかのような柔らかさです。

そして「はったい粉」は文先生とって忘れられない食べ物です。

北韓での興南監獄に関する御言を見ればよくわかります。

興南監獄とは文先生が共産党によって、1948年6月から2年8ヵ月の間、強制労働を強いられた死の収容所です。

硫酸におかされながら8時間の重労働をし、一日に食べられる御飯は、小さな茶碗で1.7杯、おかずは無く、大根の葉が入った塩の汁だけという苛酷な環境です。

そこでは食べながら死んだ囚人の口から御飯粒を取り出すために囚人達が争いあうという想像を絶した世界です。

以下、御言を引用します。

べ物を分ける

 自分の家族とか誰かが面会に来る時には、何かを持ってくるので、どんなに愛する妻であっても、恋しいお母さんだとしても、来た人の顔を見上げるより先に、持ってきた物に目が行きます。面会に来て、はったい粉を持ってこなかった時ぐらい悲しいことはありません。

 私が興南監獄にいる時に、一ヵ月に一度ずつ、はったい粉を受け取って食べました。監房に約三十余名いたので、それをたくさん分けてやることはできず、新聞紙の切れ端にIさじずつすくって、皆に分けてあげました。このようにはったい粉を分けてあげる日は、宴会の日です。

 先生は、それが惜しいといって一人では食べませんでした。絶対一人では食べません。このはったい粉を練って、はったい粉餅を作って、新聞紙に包んで、作業場に持って行きます。

 昼食時まで汗を流して仕事をするため、はったい粉に汗がしみ込んでしまうのですが、昼食時、それをちぎって食べさせてあげると、彼らはもらって食べながら、涙を流したのです。そのような生活がどれほど貴い生活ですか。

 そのような場で、私の御飯を分け与えながら、しっかりつかんで、母親の代わり、お兄さんの代わりに友達になってあげたのです。   (真の御父母様の生涯路程② 光言社 P.142~)

  ジーンと来ます。汗がしみこんでいても涙を流す。こういう深い関係をどれだけ感じたことがあるだろうかと考えさせられます。

香ばしい香りをかぎながら、興南でのお父様を思うと胸が熱くなりました。

はったい粉もち11 
↑左から焼きはったい粉餅、きなこ、くるみのせ

少し大きなスーパーへ行けば「はったい粉」「麦こがし」「香煎」という商品名であると思います。

厳密には文先生が召し上がったのは色々な穀物の入ったものだったようですが、

はったい粉餅の香ばしさを味わいながら、大切な人を慕う時間をもっていただければ幸いです









| 食当ごはん日記 | 21:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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故郷の味は、幸せの味「きつねうどん」

マーガレットさん2
 あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします! 
  
しかし年明けでいて年明けで無い今日この頃・・・
わかる人にはわかるかと・・・暦にも種類があるんですよね。
それはさておき、

私達の教会でも2012年新年会がチャーチマザー(教会のお母さん的な方です)の愛情のこもった手作りのお雑煮やサンドイッチと共に開かれました!今年は恒例の出し物よりも皆でわいわい食べましょうということで「食」からの出発です。食当としても気合を入れて出発といった感じです。

お正月はいかがでしたでしょうか?

「寝て食べて寝て食べて寝た。」

そんな声がします。私の心の中からですが・・・
あまり言われることが無いのに「太りましたね」なんて言われて、新鮮だったくらい。
テレビのニュースキャスターが「正月は寝て食べて寝たって感じですよ~」
共感して安心してしまう自分。。

おかげで充電できたので2012年も頑張ろうというところです!(すみません神様!)

今回は「故郷の味は、幸せの味」というタイトルをつけてみました。
深い話になるかはわかりませんっ 頑張ります!

ところで皆さんはどちらにお住まいでしょうか?
東京、埼玉、茨城、山形、岐阜、熊本、岩手、福島、富山、鹿児島、山口・・・
私の近くのスタッフだけでもこんなにいろんな地域の出身です。東京だからか、とにかく日本中の至る所から集まっています。なので正月は教会は静かになります。みんな帰省しますので。

地域が違うと、「おせち」に入れる具材も違ったりします。料理の味付けも当然違います。
有名なところでは、「うどんのつゆ」。
醤油ベースで濃い目の「関東風」、澄んだスープのだしが美味しい「関西風」があります。

きつねうどん2012.1 
 

今日はきつねうどんでしたが、チーフ曰く「名古屋風?」だそうです。
別に名古屋がどんなつゆを使ってるかは知らないそうで、
「『関東風』で作ろうとして、やっぱり『関西風』がいいかと切り替えたので中間を取った」
だそうです(笑)おいしく仕上げてしまうチーフ恐るべし。絶対神業を使ってます。
「うなぎの焼き方」も関東では蒸してから焼きますが、関西では蒸さずに焼きますし、
「すき焼き」も関東ではだし汁を使ったサッパリ派が多く、関西では直接砂糖や醤油をかけながら煮込むコッテリ派が多いと聞きました。地域によって色々あるんですね。

胡麻マヨ和え 苺のパウンドケーキ

そういえば、おせちの話を教会のお姉さんとしていたとき、

「数の子といえば枝豆だよね!」
「えっ聞いたこと無いですけど・・・枝豆と一緒なんて」
「えっウチだけ!?でも福島のスーパーにはそうやって売ってるのよ!」
「へぇ違うんですね!」

そんな会話をして大笑い
知らない世界を感じて面白いです。

私がお世話になっているK部長面白い方です。
味の話ではないのですが、礼拝の説教でこんなエピソードを話していたことが忘れられません。

K部長のおもちつき

『私は19歳のときに衝撃を受ました。実は鹿児島の私のウチでは家族全員が「しゃもじ」のことを「めしげ」って言っていて、「お玉」のことを「しゃもじ」って言っていたんです。「お玉」ってのは都会のコジャレた言い方だと思ってたんです。しかも、もしかして鹿児島はどこもそうなのかと思ったら、「ウチ」だけだったんです!19になるまで知らなかったなんて・・・ハズカシー!』

これには一同大爆笑でした!   


部長のおかげで「しゃもじ」と言う度に思い出して楽しくなってしまいます。

さて「故郷の味」ということで真のお父様の自叙伝にも登場します。
印象的なのは文総裁が金日成主席と食事をするシーンです。
「故郷の味」を通じて主義思想を超えて親しくなっていく場面です。

「文総裁は『冷凍ジャガイモそば』をご存知ですか。私が白頭山でパルチザン活動をしていた時代に本当によく食べた料理です。召し上がってみてください」
「知っていますとも。私の故郷でもよく食べていた料理です」
と私は笑顔で答えました。
(中略)
私は金主席が勧めるとおりに、「冷凍ジャガイモそば」に芥子菜のキムチをのせて食べました。香ばしいそばと辛いキムチがよく合い、おなかがすっきりしました。
「世の中に山海の珍味はたくさんありますが、わたしはそのようなものはすべて必要ありません。故郷で食べていたジャガイモ餅やトウモロコシ、サツマイモより美味しいものはありません」
「主席と私は、味の好みまでよく合いますね。やはり故郷の人どうしで会うのはうれしいことです」

私の手帳の裏には文総裁と金日成主席がしっかり手をつなぎ並んで写った写真が入っています。これを見ると全ての人は、どんな人であってもやはり兄弟なんだと心に力が湧いてきます。

Kガーデン1月

全ての人が神様を親として同じ故郷を持つ家族になる日、
「故郷の味」はどんな味なのでしょうか。
「肉じゃが」でしょうか、それとも「カレー」でしょうか、はたまた「ビビンバ」でしょうか。
今はまだわかりませんが、

それは最高の幸福の味に違いありません
ん~はやく食べてみたい!!

ではよろしくお願いします!


| 食当ごはん日記 | 23:20 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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