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カルボナーラ 「失敗と喜び」 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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カルボナーラ 「失敗と喜び」

今日のメニュー
・温玉カルボナーラ
・ツナとトマトのサラダ
・アイス チョコのトッピング


091216 カルボナーラDSC05936
↑カルボナーラって奥が深いです

温玉カルボナーラ

温泉玉子とは、半熟卵が黄身だけが半熟なのに対し、白身も半熟といったところでしょうか。由来は何ですかね~

普通カルボナーラは卵を入れるタイミングが難しい上、150人分のように大量に作るのには向いていません。

しかし!今回はその温泉玉子を使いましたので、温玉さえ出来れば簡単です!
(作り方は70度の熱湯に12分なのですが、数が増えると卵によって温度がどんどん下がるので大変です。)

ちょっとそれますが、

鳥の卵ってどんな鳥でも同じ味がするそうです。へぇ何でも挑戦してます。さすがです~
(文先生のみ言にありました。ちなみにスズメの肉が最高においしいとか・・・。)

さて温玉はちょっとかための仕上がりでしたがそれは良しとして、実は一つ

失敗した!と思ったことがありました。

それはチーズの選択です。

今回「ピザ用チーズ」を使ったのですが・・・あのピザの上でおいしそうにとろけるチーズの姿を思い描きながら、

鍋に入れたところ

鍋底にべっとりがっちり!

さらに食べてビックリ

まるでゴムかチューインガム。

スープはおいしくできたと思ったのですが、チーズの変貌振りはショックでした。

「いや失敗した時にどうとらえるのかが重要だ」


そこで脳科学者の茂木健一郎さんが日記に書いている

「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で野球選手の宮本慎也さんが

最大の喜びは何か、という問いに対して、

「野球はなかなか成功しない、失敗ばかりのスポーツだから、

うまく行った時にとても大きな喜びを感じる」

と答えたことに対しこんな感想を書いている。

どんな素晴らしい打者でも打率4割には達しない。

6割以上は、「失敗」だということになる。

ホームラン打者でも、ホームランを打つよりも、失敗の方が多い。

それだけ難しいプレイをしている中で、思ったように決まった時、

言葉では表せないような喜びを感じるのであろう。



そうだ失敗はつきものなんだ。

聖書に365回も出てくるという「おそれるな」が思い出されます。

「失敗にくじけず、失敗から学びながら頑張ろう

と、なんだか力が湧いていました

でも、かたいチーズを食べちゃった兄弟姉妹の皆さんゴメンなさーい


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