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東日本大震災 ごはんが愛である!
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ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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東日本大震災

東日本大震災後初めての更新となります。

今回の震災を通して様々なことを考えさせられました。

一日も早く被災地が復興し、日本中の誰もが笑顔になれる日を迎えられるように祈る心です。

計画停電による店舗の営業時間短縮、食材の買い出しにも予想外に大きく影響がありました。

不便だと不平を漏らすのは簡単ですが、そうではなく、

物資の限られた中で避難生活する人たちを私の家族だと思う心と、与えられ生かされていることに対する感謝の心が必要なのだと思います。


とあるサイトで今回の地震に対して「神がいるとしたらその神は狂っているな!」という投稿コメントがありました。

私は違うと思います。切なくなって祈らずにはいられませんでした。

「そうせざるを得ない神様がおられるんだ、歴史を通して、何度もそうだった。戦争の時も、災害の時も、個人の人生の不運についてさえも神がいるならなぜこんな惨いことが起こるのかと責められてきたのが神様だった。しかし神様はそのたびに耐え、孤独の境地にありながらも私たちを探し続けて下さったのだ。神様私はあなたを信じます。あなたが私たちの親であり私たちを愛していると。生かされていることに感謝致します。あなたの御意のままにこの身を用い導いて下さい。」

テレビの映像で、80歳くらいのおばあさんが避難所でおにぎり一個を手にしながら、

「ほんとうにほんとうにありがたいです。」

一日一個のおにぎりを心の底から感謝する姿を見て胸が熱くなりました。

避難所の生活の苦労を想像すると同時に、日本人の強さに感動します。

神様が創造された人間の貴い本性を見る気がしました。

今回は私たちのいる東京は大きな被害ではありませんでしたが、

被災地で生活する方はいまどんな気持ちなのか、と自分に問いかけることを止めてはならないと思いました。

食当としてどうあるべきなのか・・

世界中のおなかのすいた人たちを食べさせたい。

それが文先生の一番の心でした。

今週は多くの兄弟姉妹が断食の精誠を捧げていきました。

食事を作ることができること、いただくことができること、

いままで当たり前のことだったことが、もっと感謝すべきことだったと、

恥ずかしながらわかりはじめました。

いまだ余震も多く原発も予断許さない状況でありますが、

被災地に心を合わせながら、一日一日を感謝しながら歩んでいきたいと思います。

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