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深いぞ!イギリス食文化 「鶏の水炊き」 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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深いぞ!イギリス食文化 「鶏の水炊き」

今日のメニュー
・鶏の水炊き
・鉄分たっぷりひじきサラダ
・野菜プルプルゼリー


みなさんこんにちは!

今日は、世界の国々シリーズ第5弾!イギリスへ旅しちゃいます

Trafalger.jpg
歴史もあり文化もあり簡単には語りつくせそうにない国ですが、

先日、ロンドンの街が舞台でジョニー・デップ主演の「スウィーニートッド」という映画を見ましたのでイギリスです・・・
(分かる人にはわかると思いますが、食欲が間違いなく落ちる映画ですのでご注意ください

そういえば「イギリス」の正式名称ってすごく長いんですよね、昔、学校で覚えた方も多いのではないでしょうか。。

さあイギリスはこんな国です!

images.jpg
国名:イギリス(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)
首都:ロンドン
公用語:英語
人口:61565000人
宗教:キリスト教 71.6%
    イスラム教 2.3%
   その他様々
国王:エリザベス2世
首相:ゴードン・ブラウン

worldmap.jpg

どんなおいしい料理が待っているのやら

食文化について関心がありまして調べてみました。

ところが・・・あら・・あら・・・こんな様子です


フランス料理やイタリア料理と比べると、料理の種類が少ない。世界的に「マズい料理」というイメージが定着してしまっており、当のイギリス人たちでさえ食事のマズさをジョークとして自虐的に口にするほどである。よく「○○の料理は不味い」と言っても、その国の食習慣に外国人が馴染めないだけであり、その国の人にとっては美味しい料理であるという場合が多い。しかし「イギリス料理がマズい」というのは、本質的に異なるのである。イギリス料理がマズいのは、イギリス人自身が認める所である。他国の料理をけなすのは、その国の文化を差別するという考えがあるが、そもそもイギリスには美食文化が存在しなかったのであり、それを理解しない事は、ある意味、イギリス文化に対しての無理解であると言える。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 



イギリス料理はマズいということで有名なようです。

ん~開き直っているような・・・

これは私の知らない食文化の深みがありそうです。

なぜイギリスには美食文化が存在しなかったのか・・・
私なりに調べてみることにしました。

しかし、これはとっても興味深い問題だったのです!

いくつかの理由が考えられるようです。

まず、「イギリスは気候が厳しいため食材に乏しい」との意見。

しかし、それだけでは無さそうな気もします・・・魚はたくさん獲れるみたいですし・・・ん~

そして、貴族は日曜日に牛を屠りステーキやローストビーフにして、
「平日はその残り物を食べていたから料理が発展しなかった」という理由。

無関係ではないかもしれませんが、あまりにも単純な気がします。

さらにイギリスが世界を征服出来たのは、食にこだわりがなかったからであり

軍隊が遠征先で美食などと言っていられないから、との説もあります。

面白いのは「ピューリタン仮説」という意見です。

世界史をもっと勉強しなければと思わされますが、簡単に説明してみます。

ご存じのようにキリスト教にはいくつかの教派があります。

ローマ法王を頂点とするのがカトリックですが、イギリスには国王を頂点とする英国国教会というものがあります。

1642年、その英国国教会を改革しようとした者が、国王を処刑しピューリタン革命を起こしました。

そのピューリタンたちが美徳としたのが質素倹約であったというわけです。

ピューリタン革命の影響で、美食=悪、贅沢は悪魔的な行為といった道徳観が流行ってしまい、

食文化を牽引するはずの貴族・王族がこぞって美食を捨てたことにより、食文化が廃れたという説です。

ちなみにアメリカの料理が不味いのもピューリタンがはじまりだからとの説もあるようです。。

ふ~む面白い

おっと~ちょっと待った!

イギリスの料理の紹介はこれで終わりません!

これでは「イギリス料理は不味い」で終わってしまいます。

そこで!

イギリスのレストラン事情の中で、近年注目を浴びている「モダン・ブリティッシュ」という新しいイギリス料理を発見しました。

私も初めて知ったのですが、

イギリスらしい素材を使いながら、イタリア、南仏料理のようにハーブを多用し、エスニックなどのエッセンスを取り入れた独自の料理だそうです。

素材の味を生かしたライト&ヘルシー志向の料理は、幅広く受け入れられる要素を持っていそうです。

イギリス料理はおいしいと言われる日も近いかもしれません。

そういえばインドのカレーや紅茶を世界に広めたのはイギリスです。

他の国のものを取り入れるのが得意なのかもしれませんネ。

ではとってもおいしそうなモダンブリティッシュ料理をどうぞ!

lecafe3.jpg
グリルド・スクイッド(イカ)のチリ&スプリング・オニオン風味」
lecafe2.jpg
「パルメザン・カスタード&アンチョビ・トースト」

イギリスの料理いかがでしたか?
london_3.jpg


斬新でアートなモダンブリティッシュぜひ食べてみたいものです。

長い間不評だったイギリスの食ですが、新しい変化がはじまっていてワクワクしますね。

世界が国境を越えて一つになろうとするほど、こんな風に様々な国の要素を取り入れていく料理がどんどん発展していくような気がします。

以上、世界の国々シリーズ第5弾!イギリス編でした。

ありがとうございました!

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『起業 独立 延期中,国民性ジョークと九州佐賀出身嫁のジョーク:18』

 どうもです!こんにちは!私は起業 独立が延期する中、不況や短期間アルバイトを探している現状ですが、ロト6で1等が当たったのです!2億円を働かずに得る事が出来たのです(~o~)うれしいけど使い道に悩んでます。(>_<)ってのは4/1:エイプリルフールの嘘ですが、「国民性ジョーク」と 地方性が輝きつつある日本社会:佐賀県出身の嫁が幼い頃使ってた「佐賀県方言のジョーク」を聞いてやって下さい・・・と言う主旨で記事にしました。タイトルは『起業 独立 延期中,国民性ジョークと九州佐賀出身嫁のジョーク:18』です。毎度の楽しんで戴きたいユニーク:おもしろ画像写真では、「ヘアーサロンでブス」「立小便する犬?」「メガバーガー以上のギガバーガー」等々写真を貼りました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って見てやって下さい。\(^o^)


| 智太郎 | 2010/04/01 18:08 | URI |















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