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魚とお箸に込める日本人の未来 「ブリの塩焼き」 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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魚とお箸に込める日本人の未来 「ブリの塩焼き」

今日のメニュー
・ブリの塩焼き
・ほうれん草の白和え
・若竹汁
・りんご

ぶりの塩焼き ぶりの塩焼き
ぶりの塩焼き

みなさんは、が好きですか?

‘子供の頃は、あまり好きじゃなかったけど、大人になってヘルシーだし好きになってきた。’

という声を私の周りでは、比較的多く聞きます。


一般的には、魚全般が学校給食で嫌いなメニューの1位なっています。

松山市の「小学生の魚食普及に関するアンケート結果について」によると、

・給食の魚料理は「食べたい」が「嫌いなおかず」

・箸が上手に使えないことで、魚嫌いに変わる可能性が大きい。

・子どもは箸をもっと上手に使いたいと思っている。


らしいのです。

そして、箸を上手に使用するには、

魚には骨があるという認識と骨付きの魚を食べてもらうことが大切で、

魚好きから、食の嗜好が変わり始める小学生の時期が重要、とありました。

私は、魚が昔からとても好きなので、親が楽しみながら、褒めながら、

よく教えてくれた、のではないかと思います。(感謝)


また、話は少し変わりますが、

ある本に書いてあって、感心を持ったのが、

箸で食材を突き刺すことをタブーする作法’は、

‘食材にも命がある’と考えてきた日本人の、慎み深く細やかな精神性の表れ。

ということです。

日本人のDNAには、食物の命を‘頂く’という尊い心が存在するのです。


日本は、島国で魚が手に入りやすい恵まれた環境にあります。

また、ヨーロッパなどの国々に比べて水に含まるミネラルが少ない分、

魚(海藻も含めて)を食べることで、それを補ってきたとも言われます。

日本人には不可欠ですね。

でも魚を含める海の物の重要性は、日本だけでなく、世界中で注目を浴びつつあります。


地球の3分の2が海。

人類を食べさせていく資源の3分の2が海に埋まっていると、文先生は言われています。

そして、

海に未来がある

海を治めるものは世界を掌握する


・・・‘マグロは一度に百五十万個以上の卵を産みますが、牛は一頭しか

産みません’というような例えを出しながら、上の言葉を確信されています。


魚をほとんど食べたことがないような諸外国の人たちに、

魚の素晴らしさを伝えていくためにも、

「魚の本当の美味しさ」「旬の味、調理のや工夫」

を日本人こそが知って世界に伝えていけたらいいな、と思います。

(海から遠い所はどうしたらいいか、は日本人の知恵の見せどころ!?)

子供たちが、箸の使い方を教えていくにあたっても、

‘将来困るから・・・’というような日本人的な視点に留まらずに、

世界に、魚や多くの食べ物に込められる命の重要性を伝えられる人に・・・’

という思いを込めていきたいですね。


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| 食当ごはん日記 | 16:39 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ななな何ですか、これはv-12
こんな物まで作ってしまうのですね
私の概念にはなかったので、衝撃ですv-63
いつも、ブログを刺激を受けながら、楽しく拝見させてもらってます
暖かくなってきたので、何だか食事作りも楽しくなりますねv-82
お互いに今日も頑張りましょうv-218

| ちちちチーフ | 2010/04/04 07:15 | URI |















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