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大根から感じた神様 「鶏の照り焼き丼」 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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大根から感じた神様 「鶏の照り焼き丼」

今日の夕ごはん

  鶏の照り焼き丼
  なめことねぎの味噌汁
  ふるふるコーヒーゼリー


鳥の照り焼き丼

今日は、ピンクグレープ(ちなみに、食当メンバーの一人です。一応、私たち

みんなの健康守る正義の味方食育レンジャーっていうことでやっています。)

その中の我らが誇る健康オタク、ピンクグレープのおゆきが感じた神様の証


おゆきは、二日間‘大根切り’になりました。

冬の大根は、大地の恵みで太くて重くて、皮を剥くのに片手で持つのも大変。

そして、150人分なので、本数も10本やそれ以上になることもあります。

意図はしてなかったのですが、なぜかそれを2日間もおゆきが担当することに。

さらに、大根の葉は野菜の中で、とにかく栄養がある!という説を信じて、

おそらくは収穫前の雨の影響で、泥だらけになった大根の葉を丹念に洗う・・・

その作業は、決して楽ではないのです

それを担当させたのは、まぎれもなく神様で、

おゆきは、神様を感じていました


一日目の大根切り。

‘葉っぱも煮込んでしまうので分からないかな’、と

少し取れきれない汚れを残したそうです。

すると、二日目も大根

しかも、今回はお吸い物なので、小さな汚れも見えてしまう。

これは、完全に神様だな」 と思ったそうです。

小さな精誠を大事にせよと。

そして、お吸い物のように、きれいな心の前では汚れはどうしても見えてしまう。

おゆきは、心がきれいな人を目の前にした時に、自分が苦しくなるその意味と、

小さなことを大事にすることが、心をキレイにすることの第一歩

なのだと、気付いたようです。


そんなおゆきの心が本当にきれいですよね。

だからこそ、神様がそういう役割・環境を与えたのですね。

 
私もおゆきのおかげで、神様を知りました。

食当を通して、たくさん与えたいことがあるはずなのに、

私は、感じうる心を持っていませんでした。

ごめんなさい。


その話の後、みんなで、ゆで卵の殻むきに取り掛かりました。

剥きやすいのもあれば、殻に身がくっ付いて黄身が出てきて、

もはや卵の形をなくすものまで。

剥きにくいものはもう、一かけら一かけら丁寧に剥いていかなければなりません。


そこで私たちは、神様を発見しました

一人ひとりの多くの堕落性を取り除くのが、どれだけ大変か。

私たちの本然の姿になって欲しくて。

大変でもあきらめずに愛して下さっている神様

気付かせてくれてありがとうございます。

また明日からも、頑張ります


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