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インド人と牛 「カレー」 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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インド人と牛 「カレー」

今日のメニュー
カレー
マカロニサラダ
ジンジャーエールゼリー


第3回

今日はインドの旅へ

ナマステ~

多文化多宗教のインド。

その8割はヒンズー教です。

みなさんもご存知かと思いますが、

ヒンズー教徒は牛を食べず、イスラム教徒は豚を食べません。

日本人には、「牛」を食べないのは、想像しにくい価値観です。

イスラム教徒が豚を不浄な動物なので食べないのに対して、

牛はヒンズー教徒にとって神聖な動物。

牛は最高神の一人シヴァの乗り物とされており、そのため食べることは恐れ多い

とされています。

また、インドの牛は農耕に運搬にと大活躍する大事な動物で人間の協力者ですので、

やはり殺して食べたりしてはいけないという概念が生まれた、とも言われています。

牛が車の前に止まっていても、通りすぎるまで待たなければなりません。


さらに、インドではまた牛の糞も大事に扱われます。

神聖な動物が出した糞ということで、これも又神聖なもの。

道で牛が糞をすると、すかさず人々はそれを拾い集めておき

大事なお客様を泊める寝室の壁などはこの牛糞を塗っておくそうです。。。

これには、ちょっとびっくりですっ!

ヒンドゥ法典にも、‘食事の場所には牛糞を塗るべし’

と書いてあるそうです。(臭くないのかなぁ~)

牛の糞は、乾燥させて燃料になるし、

壁や床に塗るのは、牛の糞は殺菌力が強く、これを塗っておくと、

虫がやってこないそうです。そして、尿は薬として飲まれ、ミルクは、チャイで同じみ、

インドの代表的な飲み物として、毎日飲まれています。

牛のミルクで、大勢のインド人が栄養をとってきたようです。

インド人に言わせれば、「母親

牛



ここまで、牛を大事にしている国は他にはないでしょう。

人は、愛するものに似てきます。

牛を愛するインド人は、牛のように優しい国民なのかもしれません。

そして、‘出せるものすべてを人間のために’という牛の姿は、まさに

神様ともいえるかもしれません。

そうすると、インド人はものすごく神様に似た国民ですね。


牛肉を当たり前のように頂いていますが、

これからはもっと感謝して頂いていきたいと思います。


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