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日本人の美意識 「鶏肉の梅煮」 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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日本人の美意識 「鶏肉の梅煮」


今日のごはん
鶏肉の梅煮
ほうれん草と小松菜の胡麻和え
ピーチヨーグルト
鶏肉の梅味

今日の梅煮は、みそがポイント。

まろやかな味とクエン酸のすっぱい効果で、喜ばれました。

材料 ~5人分~
鶏もも肉 400g
玉ねぎ 2個
オクラ 5本
豆腐 1丁

調味料
みそ 大さじ3
だし汁 200ml

作り方
①鶏肉を一口大に、玉ねぎを1㎝のスライスに、オクラを輪切りにする。
②鍋に油をひいて、鶏肉を炒め、色が変わったら玉ねぎを炒める。
③調味料を入れて、沸騰させ、る味を整える。
④最後にオクラを入れて1分間煮て、出来上がり!

☆量に応じて、玉ねぎを増やしたり、酸っぱいのが好きな方は梅干を増やして下さい。


関連で、ちょっとした小話。

梅の花


みなさんは、「やわらかい梅」と「カリカリ梅

のどちらがお好きですか?

日本人にとって梅は、様々な点で親しまれ、無くてはならないものです。

「いい塩梅(あんばい)」という言葉も梅作りから、料理の世界にまで広がるほど。

そして、今ではお馴染みの「個包装タイプのカリカリ梅」

これは、土地の『必然』と、天候がもたらした『偶然』が、

深く関わっていたようです。

昭和44年、大不作に見舞われた梅。

翌年の春には原料不足に悩まされる事となり、

たった一粒の梅すら探す事が困難という状況になったそうです。

ある会社の社長は大変頭を悩ませました

その時。

社長は、ふとひらめいたそうです。

・・・長くなるので、詳細は略しますが、

そのひらめきから、努力の末、「かりかり梅」の大ヒットを呼んだそうです。


ひらめきは神様が与えて下さっているように、思います。

料理しながら、生活しながら、

困った時、追い詰められる時が多々あります。

それでも続け、何とかしたいと思うとき、

小さな‘ひらめき’があることがあります。

それを、繰り広げて努力して、形にしていくのは

人間の責任分担かな、と思います。

辛い時「神様が信頼して、与えて下さってる環境

と思えるのは、信仰の強みだと思います。

まだまだ信仰レベルは、幼稚園児並かもしれません。

ひたすら、与えて頂いている「必然」を信じて、

成長して、親孝行していけたらいいな、と思います。


日本人に生まれたという、当たり前のような「必然」も

‘周りの目を気にする’・・・ことが過剰になりすぎて。

疲れを感じることもあります。

でも、人間関係において、すごいのは全体のバランスを見れる特有の「美」意識。

梅の花を見て、日本人は心底情緒を感じ、多くの人が詩を詠んできました。

東風《こち》吹かばにほひをこせよ梅の花 主《あるじ》なしとて春を忘るな
(「梅の香りは恋しい人を思い出させるもので、妻への思いを込めた」の意 By 菅原道真)

日本から始まった梅の木は、「桜切るバカ、梅切らぬ馬鹿」と言われるように

梅は伸びた枝をどんどん切っても、切った先からまた枝が伸び、どんどん花をつける。

これでもか、これでもか、と梅の枝を切っても、半年もすると、

さらに強そうな枝が天に向かってすくすくと伸びるそうです


梅の木にかけられた、神様からの日本人に対するメッセージでしょうか

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