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アーカイブ :2011年02月 ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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引き立て役は損じゃない!?「デザート特集」

エコ エコ

カレーうどん
           
デザート特集
 上から、苺ヨーグルトゼリー、キウイケーキ、さつま芋ムース

最近では、バナナムース、かぼちゃぷりん、ゆずゼリー、あんミルク寒 etc・・・

冬は、ゼリーの人気が無いので、クリーム系をお手伝いさんに協力して
もらいながら、チャレンジしてます

手間を省く(牛乳を分離しないよう生クリームと同等の固さにするのが大変なため)
のと栄養面を考えて、豆腐をムースに入れたりします。

結果、バナナは、うまくかき消してくれてました~

あずきムースには豆腐の味が誇張されすぎて失敗

最近(でもないですね)塩なんとか、が流行っているので。
塩を少し入れてみましたが、‘焼け石に水’な感じでした。
とほほ・・・。
でも、合わないってことが分かりました~。

みなさん、ごめんなさい。

ポイントとして、お姉さんに教えて頂いたのは、フルーツ系ゼリーに
ちょっとリキュールを入れると、酸味が押さえられてリッチな味に。

カボチャムースにラム酒を入れると香りが出て、3倍位おいしくなります。

ちょっとの工夫で、デザートの満足度はアップするんですね。


話は、少し変わりますが、先先先先日位の礼拝のお話を思い出したので。
ちょっとお話します。

 
  あなたがたは、地の塩である。
  
  もし、塩のききめがなくなったら

 何によってその味が取りもどされようか。

もはや、何の役にも立たず、ただ外に捨てられて、

  人々にふみつけられるだけである。

   あなたがたは、世の光である。
  
・・・人々があなたがたのよいおこないを見て、

  天にいます父をあがめるようにしなさい。


注訳:ここにあげられている‘塩’は、その時代‘岩塩’を示している
   そうです。色々なものが混ざった粗塩だから、時間がたつとだん
   だんと塩が溶けて、塩気が失われることがあったようです。




食事作りに、塩は欠かせません。 

毎日必ず、目にしている調味料。

大きく分けて、塩には二つの特徴があります。

一つは、それ自身で味を持ってしっかり主張しますが、

塩は自分を隠して砂糖や醤油の味を引き立てます。

砂糖はより甘くなります。

多すぎず少なすぎず、隠し味として、他の良さを引き出すところに

その存在理由があります。


二つ目に、みなさんもよくご存知のように腐敗を防止します。

自身の存在を隠して、細菌から腐敗を防止します。



 他にも土俵に塩を撒く。何か汚らわしい者が家に入ってきたその後で

塩を撒いたり、盛り塩をしたりする風習も日本にはあります。


塩ってすごいな~!!と密かに感動です。

 こんな塩に学ぶ事もいっぱい。



聖書にもたくさん登場しています。


冒頭に書いた聖句は、以前の礼拝の説教に使われていたものですが、


 塩の力を発揮するには、まず‘溶け込むこと’が必要だそうです。

鍋の中にごろっと塩があっても何の役にも立ちません。

しっかりと溶け込んで、塩のように自分に与えられている塩味を生かしつつ、

この社会の腐敗を止めなさい、そんなメッセージが込められているそうです。

 ‘あなたがたは、世の光である’

塩と光が私たち一人ひとりに例えられています。

・・・これが無くては、人間は生きていけないものとして、

社会が成り立たないものとして。

一人ひとりの塩、すなわち個性・持ち味は、日本のため、世界をよくする為にあるのです


それを失ってしまうのは、とても残念なこと。

 今、政治・社会が、終末とも呼ばれる程に、混乱しています。

その社会の最小単位・・・「家庭」

 政治家になったり、何か大きなことが出来なかったとしても、

身近な社会、地域・家庭を良くするために、友達・家族に出来ることは?

たくさんあります。

 神様の愛に触れ、本当に他の人たちの良いものを引き出すことが

できるような者として、あり続けることがきっと望まれているのですね。


そして、

「塩は良いものである。だが、塩に塩気がなくなれば、

あなたがたは何によって塩に味を付けるのか。

自分自身の内に塩を持ちなさい。そして、互いに平和に過ごしなさい。」 
                ~マルコ 9章~
神様は、

私たちに‘お互い仲良くしなさ~い’

   ‘それぞれの塩味を持っているのがいいのですよ~’

と言っておられるようです。
(っふ。さすが、バイブルビギナーな私の解釈)

コロサイ書では、

塩で味付けされた快い言葉で語りなさい」と。

「快い言葉」は「優しい、親切な、上品な言葉」と、訳されています。

元は「恵み」という意味で、神の恵みに満ちた言葉で、或いは神の恵みを

感じさせる言葉らしいです。それが快い。

マルコは塩を「自分自身の内に」蓄えなさいと言っています。


イエス様が言われた、「わたしたちがいつも生き生きした言葉を語り、

他者に味をつける発言をしなさい」、というのも似た意味でしょう。


現代、平気で傷つける言葉が飛び交っています。

さらにその傷に塩を塗りつける言葉さえも出てくることがあります。


私自身、そうしたくなくても、そうしてしまって、後悔することも。


‘・・・ただ捨てられるだけである’

はちょっと厳しいような表現ですが、

塩の味付けは、

きっとそれだけ重要なことなのですね

味付けも、個性も塩辛くなりすぎず、調和して、為に生きれるよう

努力していきたいと思います。


関連記事
  聖書のお話

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| 食当ごはん日記 | 10:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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エゴからエコへ 

クリームシチューの後の鍋がすっきり
エコ

本当の優しさとは何でしょうか?

心に伝わる、良心に響く大きな愛とは何でしょうか?

文先生が与えて下さる愛、父母の愛は、

顔も知らない自分を愛して下さり、苦しんでいれば、

変わってあげたいと心から思って下さるような、そんな真の愛です。


私にそんな愛があるかといえば、無い気がします。

もしあれば、水や土壌汚染によって苦しんでいる方々のことを思って、

多少忙しくても一皿一皿汚れを拭き取る手間を惜しまないでしょう。


でも現状は、前日に余った数リットルの味噌汁を

‘ごめんなさい’と思いながらも平気で水道に流しています。

少し前に話題になっていたようですが、

「おわん一杯分の味噌汁を川に流したら、魚が住める水質に戻すためには

約1410L(浴槽4.7杯分の水が必要」らしいです。

そのほかにも普段、私たちが何気なく台所に流しているものも。

天ぷら油(200ml)    → 6000ℓ(浴槽20杯) 
マヨネーズ(大さじ1) → 3900ℓ(浴槽13杯)
牛乳(200ml)      → 3300ℓ(浴槽11杯)
米の研ぎ汁(500ml)   → 1200ℓ(浴槽4杯)
洗剤一回分(4.5ml)   → 200ℓ (浴槽7杯)

の水が必要です。


日本の下水道普及率は、都市部では73%位ですが、

人口の少ない市町村では、45%位。

家庭で排出される生活排水の半分は、川に垂れ流しにされている計算。

一人あたりに換算すると、200~250ℓ出しているそうです。

その影響を考えると恐ろしいですね。

‘無知からは、何の情緒も生じない’

と言われるように、私自身知らないことが多いように思います。

エコ

最近は、環境改善対策のための色々なグッズも出てます。

上の写真は、友達が環境フォーラムか何かでもらってきてくれた一品。

すごくよく取れるんです

ものぐさな私にも楽しくエコが出来ます。

それに。

節約にも繋がれば、やる気もますます出てきますよね!

今日からできる、台所でのこんなこと。


●だしっぱなしの水道代は、なんと1分間でコップ30杯以上の水の無駄になる。
 食器を洗うときに、水を出し続けない道具として洗いおけが便利。

●まな板は、汚れがつきにくいものから調理を始めれば、洗う回数も少なくてすみます。

●汚れのひどい食器や油は、いらない布や新聞紙で一度ふきとってから。
 
●三角コーナーや排水溝用の水切りネットで、できるだけ余計なものは流さずキャッチ。

●洗剤がいらないスポンジやたわしを賢く活用。



ちょっと気軽に楽しみながら、地球環境を考えてみると、

意外と今日からできるものが見つかるかもしれません。


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| 食当ごはん日記 | 23:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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手軽におふくろの味「カレーうどん」

15日(火)

今日のメニューは、

カレーうどん
和風ねばねばサラダ
あずきムース


カレーうどん!

2日目のカレーは、煮込まれていて、よりおいしい

とはいえども朝昼晩ずっーとですと、飽きてしまうので、

カレーうどんに!!

カレーうどん


というご家庭も多いのではないでしょうか?

実家では、手っ取りばやく「麺つゆ」を使って、とろみをつけて

頂いてますが、今回は、カレーに出しや昆布を使って。

そして、お勧めが、

食べる直前に3~4cmに切った「青ネギをたくさん

かけて、頂くのがカレーうどんを何倍も引き立てるそうです

「あつあつのカレーうどんに、みずみずしい青ネギの

しゃきしゃき感がたまらない
とグリーンは言っています。

注訳:私たちは、みんなの心と体の健康を守る‘スイハンジャー’
の活動報告といことで、ブログを書かせて頂いています。グリーンは、
私たちの中でも、最強のメンバーです!


グリーンの実家では、いつもお母さんがそうやって出してくれたとか。
(一気に話が、家庭的な感じに!?)
レンジャーを産み育てて下さったグリーンの母さん、すごく素晴らしいです。

家庭で感じるおふくろの、いいですよね!!

カレー粉を少しお湯か水で溶いて

入れると、カレーの香りが出て前の日のカレーの風味が戻ります!

皆さんも、お宅でおいしくなった2日目以降のカレーで、おいしいカレーうどん

創ってみて下さい


今後、どんどん手軽に出来る簡単・おいしいメニュー、掲載していきたいと思います



| 食当ごはん日記 | 11:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神様の愛にとろけた「ビーフシチュー」

‘お待ちくださいませ’

期待させてしまう記事を書いてから、早1ヶ月半。

滞ってしまった更新が

皆さんにご迷惑をかけてしまって、肩身が狭い気持ちを

抱えながらも、ごはんで愛を伝えていきたいという気持ち

は、変わることがない私たちの内なる神様を感じさせてもらったので、

また、反省とまた今年の新たな出発の思いを持って、

書かせて頂くことにしました



↓下の写真は、クリスマス会のある出し物のワンシーンです。

クリスマス会

ズバリ「メイド喫茶」。

メイド喫茶固有?の‘○エ~’的な内容はともかく、

出演したメンバーが繰り広げる全国各地の方言と

名所・名産物が使われたバトルは、

去年のイベントの中で最高に盛り上がったのではないかというくらい

出演者の普段と全く違うイメージと演技のうまさにびっくりでした。

神様によって、引き出された個性・天性とでもいうでしょうか?

クリスマス会 クリスマス会

そして、左側の写真の神秘的な雰囲気を醸し出しているのは、どなただと思いますか?

「イエス様」

2000年前‘私はまた来る’と言い残されたあの方。

・・・・の服装をしたÅ部長です。

とっても似合っていて、キャンドルサービスは色々な意味で感動!!

右側の写真は、4大聖人(左から‘釈迦’‘イエス様’‘モーセ’‘孔子’)

注:正確な4大聖人は、モーセでなくて、マホメットです。

クイズの為に、それぞれの服装をして頂いたのですが、


錯覚!?どんな崇高な方々が、

みんな一つの場所に集って、同じように笑い、同じものを食べて喜び合う光景を前にした気がして。

本来、人間は宗教を超えた一つの家族ですよね?

と、心の中で神様にそっとつぶやいていました。


もし、作った料理の内容を期待されていた方がいたらごめんなさい。

食当は、裏方や出し物で追われていて(言い訳)

料理の写真を取り忘れてしまいました

唯一。料理関係で撮っていたのはこの写真。

クリスマス会 クリスマス会

ビーフシチュー

クリスマス会に来るみんなの為に、腕に縒りのよりをかけて

何時間もコトコト煮込んでお肉もとろとろになった最高のメインメニュー


になるはずだった料理。


でも、私の一年で最高の神体験をさせてもらうことになったきっかけのメニュー。


神様は、私にその体験をさせる為に、

‘ビーフシチューを焦がす’という使命を与えて下さいました。


実は上の写真は、夜中の午前4時位の様子。

特大ブロック肉から小さく切っていく作業を経て

肉の旨みを出すために、丹念に思いを込めて焼いていく。

・・・そして煮込み。総計7~8時間はかかったでしょうか。

うちの板長(グリーン)の料理へ打ち込む心は素晴らしく、出来上がりは最高。

疲れた体で夜中に食べる肉料理は、考えただけでも

胃もたれがしそうなのに、

逆に一気に疲れが吹っ飛んでしまうくらい。

‘きっと神様も、にやっとされているに違いない・・・!

頑張ったね」と。’


なのに、私は・・・温めるのを過ぎて焦がしてしまったのです

 クリスマス直前、食事準備と出し物の準備に追われ、

ビーフシチューに火をかけ、一言誰かに言えばよかったものを、

‘誰かお願い!’と心の中でだけつぶやいて、待たせている出し物班の方へ。


焦げたことに気づいたのも、クリスマス会が始まって少したってから。

ある人に教えてもらって、衝撃!!

‘なんということをしてしまったんだろうか・・・?’‘あんなに投入して作ってくれたのに’

ショックな思いを抑えながら、‘・・・何とか食べられます’

前向きにいってく下さる板長の前に、出す顔なし


どれだけお金がかかった料理より尊い、たくさんの‘思い’が込められた料理。


昔私が、上出来と思った工作を落として壊した時でさえ、

ショックで、もう一度作る気なんて、全く湧かなかった。

なのに。


・・・神様は?

ふと、思い巡らした神様への思い。

あらゆる限りの心情、力を尽くして、アダムとエバを創造された。

それを失った悲しみがどれだけだったでしょうか!

様々な思いが巡らされて、誰も責めることが出来ずに

じっとこらえることしか出来なかった神様。

神様が絶対的であるからこそ。


板長が許してくれた姿に、深い神様の愛を感じました。

・・・神様に対して、裏切ったり、傷つけたりしてきたのに。

失ったショックは、耐えがたいものがあるのに。

それでも人間を愛し救おうとして続けてきてくれた神様。


ちょっと、大袈裟?

私の状況は、ちょっと次元が違うかもしれません。


それに、もしかしたら、人間が神様によって創られたなんていうのは、

科学的には証明しがたいし、聖書も物語?かもしれません。


でも私は信じたい、と思います。


神様が私の親であり、私たち一人ひとりを愛し、召命して下さって、

こうして様々な環境、思いを与えて下さっているということ。


またまた長くなってごめんなさい。

今年は、ライトに、更新をコンスタントにできるように、神様と共に頑張ろう、

と思います

今年もよろしくお願いします。

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| 食当ごはん日記 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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