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カテゴリー :聖書のおはなし ごはんが愛である!

ごはんが愛である!

こんにちは!荒川青年支部で兄弟姉妹の晩ごはんを作りながら心に残った話、レシピを紹介します。大家族のお母さんのように愛のこもったごはん作り目指してます!

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最高の食事法 「カレイのあんかけ」

今日のメニュー
・かれいのあんかけ
・冷奴
・ かき玉味噌汁
・夏の想い出ゼリー

IMG_1355.jpg

こんにちわ!

台風の影響によって、東京でも久々に雨が降りました!

プランターの植物達もホッとしているようです。

あまりにも雨が降らないんで自分自身もひからびてきそうな気がしてましたが、


恵みの雨を実感した一日でした


さて、皆さんは夏バテ気味ではありませんか?

少しは涼しくなったかもしれませんがまだまだ暑い日々が続きます。

そこで今日は、どんな物も美味しく消化良く食べられる、取っておきの食事法をお教えします。

そもそも変な食べ方が体に良くないと分かってるんですけどね。

ついつい冷たいものを食べ過ぎてしまう私たち。いやいや私。

ごはんで満腹になったところへ「アイス」を食べてしまいます。

食後にお腹を冷やし消化が悪くなって苦しむというパターンへ。

まあそれは学習の問題ですが・・・


ご紹介する最高の食べ方は

IMG_1350.jpg



「笑顔で食べる」です!



何だそんなことか・・・・とか言わないで下さいっ、

とっても大事なんです。


皆さんはこんな経験ありませんか?

イライラしたり、心配事や緊張をしながら食事を食べた時に

「ううっおなかが痛い・・・胃が痛い」

緊張していると胃液の分泌は極端に低下するといいます。

そして腸の働きは鈍くなる。

おなかが痛くなる、つまり難しい顔をして食べる食事が消化に良くないということです。

逆に私たちの胃腸は喜んで食べる時にもっとも良く消化してくれるのだそうです。

だから「笑顔で食べる」は最高の食事の摂り方なのです。

さらに「笑顔」には計り知れない効果がありそうです。

笑顔で生活する様にしたら、重い病気が治ったなんて話も聞いたことがあります。

免疫力を高める効果まであるみたいです。

笑顔の力あなどれません。

そうそう、となりの人を幸せにする効果も忘れてはいけませんね

実は私、先日の礼拝で確信しました。

神様は笑顔が好きなんだ!と。

聖句は次の聖句でした。

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

テサロニケ人への第一の手紙5章16~18節


神様が珍しく命令口調で強調されている箇所です。

何々だったらとか前提はありません。

いきなり「いつも喜んでいなさい」です。

「とにかく笑顔でいなさい」そんな風にも聞こえます。

笑顔でいれば神様も注目し、ご飯もおいしく健康に食べられる!

だから笑顔のあるところには運勢が向いてくる。

最後に文先生の御言です。もうやっている人もこれからの人も一緒に笑顔の生活始めましょう。

最初が重要です。毎日の生活の中で、昨日はいくら気持ちの悪いことがあっても、惨めな事があっても、次の朝起きる時は、必ず笑いながら起きるのです。これは、宗教生活には欠かせない行為です。それが習慣になればあ、自然といい顔立ちになります。渋い顔が途端に美男子の顔になります。鏡を見ながら訓練をするのです。それから、ご飯を食べる時も、笑いながら食べるのです。そうすると、神様は喜びの主体だから、神様に属する万物ひとつになって喜ぶのです。一日三回、朝と昼と夕と、食事でワラって、朝起きる時も笑う。そのような生活が習慣になれば、その人の顔を見れば自然と深い考え、喜び溢れる理想の人になります。
文鮮明「笑いと微笑」より

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| 聖書のおはなし | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目鯛の塩焼き 「聖書:魚に飲み込まれちゃったヨナ」

今日のメニュー
・目鯛の塩焼き
・ゴボウとインゲンの煮物
・かぼちゃとネギの味噌汁
・豆乳寒天 あずきのせ


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↑塩が効いていて白米がガンガン進みました
100107 目鯛の塩焼きDSCF3179100107 目鯛の塩焼きDSCF3181100107 目鯛の塩焼きDSCF3180

今日は「目鯛の塩焼き」です。

さてさて、聖書にはさまざまな場面で「魚」が登場します。

今日は、そんな「魚」にまつわる聖書の話から。

旧約聖書には「ヨナ書」という預言書があります。

あらすじはこんな内容です。

神は、ある日、預言者ヨナに、アッシリア人の町ニネベに行くように命じます。

しかし、異教徒を嫌悪するヨナはその命令に従わず、逆方向にある町タルシシュへ向かってしまいます。

そして、航海の途中、船は大嵐に襲われます。

嵐の中で、これは自分が神に背いた報いであると思い、

ヨナは船員たちに自分を海に投げ捨てるように言います。

船員たちが陸へ戻ろうすれば、海はますます荒れて

ついにヨナは海へ投げ捨てられ、嵐は静まったのでした。

さて、海に投げ捨てられたヨナは巨大な魚に飲み込まれます。

その魚の腹の中で3日3晩祈り続け、ようやく神から赦され陸へ戻ることができたのです。

今度は神の命令に従い、ヨナはニネベの町に向かい、

悔い改めなければ40日で街が滅びることを人々に伝えます。

人々は神の怒りを鎮めようと、全ての食物を断ち、粗末な服をまとったのでした。

しかし、そのようにして救われたニネベの町を見て、ヨナは怒ります。

異教徒であるアッシリア人が救われたことに納得ができなかったのです。

ヨナは、人々が本当に改心したのか小屋を建てて、強い日差しの中で留まることにしました。

そんなヨナに、神は日除けとしてトウゴマの木を与えました。

しかし、そのトウゴマは一日で枯れ、再び強い日差しがヨナを照らすと

ヨナは神に不満の怒りをぶつけるのでした。

神はヨナに諭します。

「あなたは労せず、育てず、一夜に生じて、一夜に滅びたこのトウゴマをさえ、惜しんでいる。

ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、

あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか。」             


神の心の広さ、ヨナの成長を見守る神の愛を感じます。

宗派の違いにこだわり、排他的なところを持っていたヨナ。

神の導きによって心が変わっていく様は、私たちの日々の生活の中に重なるものがあります。

まるでヨナは、神の特別講義を受けているかのようです。

もしかしたら、親の教育を受ける子の姿といった方が近いかも知れません。

時には親父の厳しさ、あるときには母親の慈愛・・・そう考えると神様が少し身近な感じがします。

ヨナと人々を導く神様。

その子が、どんな宗派であっても、どんな出来の悪い子であっても等しく大切にし愛される

親の姿を感じました。


ヨナ書は、長さ3ページ。

読んだことのある方も無い方も、ちょこっと読んでみたら何か新しい神様との出会いがあるかも知れません


「巨大な魚」に飲み込まれたヨナ

鯨との表現もありますが、何メートルもあったのでしょうね。。。てなわけで「目鯛の塩焼き」から魚つながりでしたー

これからも聖書の話、ちょくちょく書いていきたいなと思います。


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| 聖書のおはなし | 23:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほうとう風うどん 「聖書:放蕩(ほうとう)息子診断」

今日のメニュー
・ほうとううどん
・いんげんの胡麻和え
・黒糖ムース


091213 ほうとううどんDSCF2986
↑あったまります。でも放蕩してたら食べれません??
091213 ほうとううどんDSCF2981091213 ほうとううどんDSCF2988



「放蕩息子」という聖書のお話は、ご存知ですか?
このブログを読まれている聡明な皆様の中には、この話から
勇気
希望安心を取り戻した人もいるのではないでしょうか? 

※放蕩:思うままに振る舞うこと。特に、酒や女遊びにふけること。また、そのさま。「―な息子」「―したあげく身代を潰す」



ごく簡単なあらすじ
 ある人にピンク(仮)とイエロー(仮)という二人の子供がいた。ある時イエローはもらう予定だった
財産の半分をもらい、遠い国に行って放蕩の限りを尽くして全部無駄遣いしてしまった。しかし、その地
に飢饉が襲い、帰らざるを得なくなってしまった。しぶしぶ・・・罪を認め、‘雇い人してでもおいてほしい’
と、父親に願いを請うイエロー 父親の横では、ずっと尽くしてきたピンクの存在が・・・。

 トラこのイエローに父親は、どう反応したと思いますか?トラ   
   ①内心嬉しかったが、ピンクの手前、嬉しさを素直に表現できなかった。
   ②今後真面目に働くなら、という条件で許した。
   ③生きて帰ってきてくれたことに無条件に喜んだ。

 
 ちょっと参考”放蕩息子”


 皆さんは、どれを選びましたか?素直に思った率直な答えで、心理が見え隠れ!?
  ①を選んだあなた:心優しいあなた。でも人の目を気にして、本当に大事なことから目をそむけていませんか?
             <いわゆる「いじめを見てみぬふりをする」日本人>
  ②を選んだあなた:人のためにやっているつもりが、いつの間にか見返りを求めてませんか?
            <いわゆる「金の切れ目が、縁の切れ目」的な人?>
  ③を選んだあなた:外的な価値観にとらわれず、無償の愛を与えることができるはず。
            <いわゆる神様の真の愛を相続した方、もしくはKY>

実際、この父親は、隣(あわ)れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した。
そして、一番良い服を持ってきて、着せ、手に指輪をはめてやり、足に履き物を履かせ、肥えた子牛を食べさせて祝った。・・・それを見たピンクは、「真面目に働いた自分を差し置いて、帰ってきたイエローをもてなす、父親を理解できなかった。

 ~ここで皆さんに質問 ~
  「本当の放蕩息子は、イエローとピンクどちらだと思いますか?」


神様は、どんなあなたでも帰ってきて欲しいと思っています。
・・・とすみません。今日のメニューにやっと辿り着きました。
今日は、もうご存知!?
 放蕩・・・いや、「ほうとううどん」(山梨の郷土料理で、武田信玄が戦いに臨むために栄養あるものを食べるために作った、など由来あります。)
副菜はいんげんの胡麻和え、デザートは、黒糖ムースこれがもう最高でした

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| 聖書のおはなし | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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